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フロイデビューローの三田です。
フロイデビューローとは私の個人事業の屋号で
本業は各種マーケティング事業を請け負っています。
昨年まで外資系企業勤務を経て直近11年はアジア系某政府機関の東京事務所次長として
貿易促進事業に従事してきました。外国企業向けに、国内市場参入の為のコンサルティング
(マーケティング及び法人営業活動)に従事。
こんなところが実業での私の履歴です。
かたわら個人投資家として20年の実績が有ります。ほどほどの実績というところでしょうか?
ひとつ自負していることはこの20年に間に投資家であれば遭遇する様々な局面を一応
のりきってきたということです。
様々な局面と言うのは手持ち株が大暴騰して狂喜した経験もある反面、
仕手株の失敗で手痛い目に会った回数数知れずと言うことです。
これを株の醍醐味と感じる人もいるらしいですが、
私には苦痛以外の何物でもありませんでした。
2003年に証券税制が改正されました。個別株における申告税制への一本化、税率は利益の10%と言う条項は皆さんもよくお聞きになったかと存じますが、同時に従来は雑所得扱いだった日経225先物やオプション取引の利益の課税が一律20%と改正されたのです。個人投資家にとって扱いやすい市場になってきたのです。
これを機会に投資スタンスを日経225先物投資に切り替えてみました。
するとどうでしょう。
先ず銘柄選びという個別株投資では避けては通れない難事業から解放されました。
投資家にとって最大の苦労は銘柄選びと売買タイミングの取り方でしょう。
10銘柄、いや5銘柄ほど視野に入れておいたとしてもこの作業にへとへとになります。
「日経225先物投資」では銘柄選びをしないで済むという素晴らしさが有ります。
売買タイミングはどうでしょう?
個別株、特に仕手株や新興市場株で苦労されている方も多いと思います。出来高(流動性)の問題です。出来高が少ないと売買ができない事が多いのです。さらに、振るい落としや買い煽り、売り煽りで翻弄されることが多々あります。最良のタイミングで仕手株を買える人なんているんでしょうか?
流動性が豊富な日経225先物投資では
売買タイミングがスムーズに取れます。当たり前ですね。
値動きも新聞やテレビで頼みもしないのに随時報告してくれます。
「本日の日経平均は昨日より100円高い14500円」というあれです。これ本当に助かります。
結果、投資戦略の立て方が格段と楽になりました。
以前だと銘柄チェックに大変な時間を要します。株価や業績をインターネットや四季報でチェックします。更に値動きや出来高のチェックをチャートで行い、市場の噂話も掲示板や証券新聞で押さえておく必要が有ります。大変な作業です。
一方、日経225先物の場合どうでしょう?こんな感じです。
日経平均の1日の値動きは平均して100円から150円(多いときは300円位)有ります。
控えめに1日の値動きを100円と想定しましょう。100円と言うと先物の倍率が1000倍ですから100円x1000倍で10万円の値動きです。1日の値動きを全部取るのは大変なので、その半分の50円くらいが1日の利益の目標とします。50円x1000倍で5万円です。
5万円が1日の利益となります。
次第に「日経平均先物市場」と言う日本最大級の市場が
自分専用の巨大な貯金箱のように感じるようになります。
しかも、日本経済を取引するようなものですから倒産の心配がありません。
こんなに理想的でおいしい市場がなぜか今までプロやセミプロ専用の
専用の市場と考えられていて個人投資家の参入が少なかったのです。
それはなぜかと長い間考えてきましたが、その理由は投資初心者向けの
適当な入門書が今まで無かったと言う理由につきるようです。
実際、今までは一般個人投資家が市場に参入すればいやでもプロやセミプロと
張り合って行かねばならなかったのです。悪戦苦闘の毎日と言ったところでしょう。
少しでも多くの個人投資家の皆さんにこの魅力溢れる投資の醍醐味を味わって欲しい。今回、投資初心者向けの実践マニュアルともいうべき「簡単225でお気楽投資」を発行したのもそういう理由が有ります。
値動きも安定していて程ほどの利益も取れる日経225先物相場はプロやセミプロ向きというよりむしろ投資入門者にやさしい市場なのです。今後、個人投資家の参入が急増するのは間違いのないところでしょう。
投資初心者の方は「日経225先物」で投資の基本を習得してから、
仕手株や新興市場株に挑戦されてもいいかもしれません。
とにかく投資入門者の「日経225先物市場」への参入を心より歓迎したいと思います。
ぜひ、貴方も「日経225先物市場」に一日も早く参入され、
貴方専用の「大きな貯金箱」をインターネット上に設置して下さい。
有難うございました。
